ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ ウルトラマンネクサス eps33「忘却-A.D.2004-」
2005年06月01日 (水) 23:58 * 編集
劇場版「ULTRAMAN」を見た身にとって、いろんな意味で"待たされた"エピソードと言えます。
TLT北米本部の査察官にして、最初のビースト"ザ・ワン"の実態とそれにまつわる秘密を知る数少ない人物の一人、水原沙羅。
彼女が語る謎の真相を中心に、今回の物語は動きます。

"アンノウン・ハンド"のTLT-J深部への侵入は苛烈を極め、対策のためやってきた水原女史の口から、遂に"記憶隠蔽"の真相が語られ始めます。
あー、ここまでなんと長い謎かけだった事か!(^^;;
吉良沢や松永管理官が口にしていた「来訪者」の謎や、憐と"メフィスト"の関係の一部も明らかに。
どうやら記憶の抹消は、目撃者への精神的フォローといった単純なものではない様子。
その辺は更に次回、詳しく語られそうです。

溝呂木の最後の言葉からTLT内部への疑いを持ったNRのメンバー達は、北米本部へのハッキングを開始。(石堀隊員の「俺を誰だと思ってる」に一瞬「・・・アニキ?」と思ったのは内緒)
バックドアからはじき出される寸前に得た情報は、5年前に起きた「新宿への巨大隕石落下」の真相――
最初のビーストとウルトラマンの戦いの映像だった。

まるでそれに符合するかのように、突然新宿の上空に現れるビースト。
逃げ惑う人々を救うため、憐はネクサスに変身。
銀色の巨人に驚愕する人々。その中で一人の少年がつぶやく。
「ウルトラマン・・・」

初のネクサス市街戦。
本番は次回にお預けですが、今まで人里離れた所やメタフィールド内ばかりだった効果か、群集の驚愕が非常にリアルに感じました。
「助けてくれたのか・・・?」という青年の言葉に静かに頷くウルトラマンにちょっと感動。
映像の合成も、かなり自然な感じ。物語に引き込まれているうちに、いつの間にか映像技術も随分進化していたんだなあと感慨しきり。

さて、この本筋とはちょっと外れた所で、謎の少女=松永管理官の娘・葉月と憐との絡みがあったわけですが・・・
うーん、かなり唐突ですね(^^;;
この辺も本来ならば、もう少し引っ張った話になる筈のものだったんでしょうか。
それにしても、2人の会話が冗長で、今ひとつ何を描写したかったのか分からない感じ。
・・・まさか単に瑞生っちにヤキモチ焼かせたかっただけ?<えーー
松永管理官個人の過去と新宿の災害がリンクしていたという部分は、次回以降何らかのエピソードがあるかも知れませんが。
その他、NR内のやり取りなどで不自然に感じる部分もありましたが(いきなり「憐・・・」とか言っちゃう孤門君は、もう相変わらずねってことで(^^;)全体の緊張感ある流れで細部はそれほど気にならなかった感じ。

新宿の上空に静かに浮かぶビーストは、不気味な威圧感を醸し出していました。
見上げるアンファンスとの構図が緊迫した空気を表して、次回の戦闘シーンを期待させる引き。
シンプルながらいい絵だったと思います。
残す所あと4回。どんな結末を迎えるのか。
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ウルトラマンネクサス 第33話「忘却―A.D.2004―」。映画とのリンク話。以下ネタバレあり。
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2007/10/09(火) 11:57:12 * 変身がたくさんあります
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