ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ ウルトラマンネクサス eps32「影-アンノウン・ハンド-」
2005年05月23日 (月) 15:51 * 編集
ここに来て怒涛の種明かしが始まった感じです。
アンノウン・ハンドは根源破滅招来体@ガイアみたいな得体の知れないものかと思ったら、どうやら人の意思が介在してる・・・?
いろいろ驚きの展開が待っていそうな予感。
これで序盤のテンポの遅さが何とかなっていればなぁという思いもありますが(^^;
ともあれ、謎の積み残しが少なそうなのは嬉しい。

記憶を取り戻した溝呂木は、自分もまた「操り人形」であったことを知る。
より大きな力を得る事で恐怖から逃れようとした事で闇の力を引き寄せた彼。
その力を失ったはずの彼が、何故また変身できたのか?
そのことは遂に説明されませんでしたが、彼もデュナミストであることに違いはなかったならば、その心が力を呼び寄せたといえるのかもしれない。

人としての心を取り戻し、罪を償うように戦い力尽きた溝呂木に、凪が向けた言葉。
「死んで罪を償うなんて卑怯よ。罪を償うなら生きて、もう一度人間として」

溝呂木を憎む事で心を保ち、戦い続けた凪。
けれど、憎しみは愛情の裏返しでもある。
憎み続ける事で壊れかけていた人間らしい暖かさを、或いは孤門や姫矢が、そして憐の戦いが、彼女に思い出させた部分もあったのではないでしょうか。
そして、冷たい顔に隠された、彼女の本当の心が顔を見せた瞬間。
初期の鉄仮面ぶり(^^;からここまで、長い道程ではありました・・・

そして瑞生が溝呂木の言葉を信じた事も、憐の心に触れたことが影響を及ぼしているのでしょう。
人の記憶を消すという行為に密かに心を痛めていた彼女もまた、闇の淵を覗き込む可能性があったのかもしれない。
(新たにメフィストの傀儡となったMP・三沢も然り?この辺は、何故三沢がという説明が・・・短縮の影響でしょうか(;_;))
憐と触れ合う事で、感情を押し込める事とは違った「強さ」を手に入れることが出来たから、溝呂木の心に共感する事が出来たのでは。
人の心に生まれる「絆」の力もまた、ネクサスのテーマであるかと。

「目覚めの時は近い」とは、何が目覚める事を意味するのか?
デュナミスト達のリストに連なる、孤門と凪の名。
その意味するところは?
次回・・・遂に「最初の光と影の戦い」の姿が、孤門達に明かされる!!
(とうとうこの時が!悪条件下で物語を完遂しようとがんばったスタッフに感涙&拍手です~)

しっかし松永管理官こわーー(^^;;
超ナイスなマッドサイエンティストぶり。惚れそう(笑)
あの口ぶりからすると、彼もアンノウン・ハンドの正体は知らないのか。
それとも仕掛けを全て知った上で、その力を手に入れようとしているのか(・・・ますます怖っっ)
残り回数も少ないですが、更なるマッド振りも期待できそうですv
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ウルトラマンネクサス 第32話「影―アンノウンハンド―」。溝呂木いく。光として。人として。以下ネタバレあり。
2005/05/23(月) 17:45:54 * Kyan's BLOG II
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