ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ ウルトラマンネクサス eps31「鳥-バード-」
2005年05月17日 (火) 00:45 * 編集
見えてしまう未来。
けれど、そこへ辿り付く道に、人は生きることを見るもの。

向こう見ずな憐の行動は、その命の力の流れる先を求めて突き進む様に見える。
ボロボロになっても、その手に何かを掴みつづける為に。

予知能力者であるが故に厭世的に傾く吉良沢に、それでも掴み取れるものはあると、憐は伝えたかったのでしょう。
彼にとっての憐は、同じ「プロメテの子」としての希望そのものでもあったのかもしれない。

その憐に付きまとう言葉「ラファエル」とは、何か。
"監視者"が「まだか」と言っていることから、"それ"を期待している、と取れます。
恐らく憐に起きる何らかの変化。
監視者を差し向けた者が期待し、憐自身は恐れを抱くものとは。
吉良沢が孤門に向けた「彼に関われば君が苦しむ事になる」という言葉に隠されたもの。
それがこの世界にもたらすものは、何か。
管理官がいう「彼ら」をコントロールする事と関わって来るのか。
おぼろげながら、様々なファクターが繋がっていくような感じがして来ました。

分からないままに、憐を守ろうとする人たち(含む・副隊長?ジュネッスブルーの突進を足止めしたあとの目線がクール!)。
その想いが報われる時は来るのか・・・

待ち受けるのはやはり悲劇なのか。

でも、そこに見えるものは、悲しいけれども明るく澄んだもののような気がします。
憐の悲しみを含んだ明るさそのもののように。

放映短縮の影響が見られる所(想像でしかないですが)もありますが、物語は謎の解明へと順調に収束して行きつつあるようです。
あと数話、デュナミストとそれを巡る人々の姿が、より鮮やかに描かれる事を期待しつつ。

次回、溝呂木が・・・そして、2人のメフィストが!
"悪魔"の物語は、どんな着地を見せるのか?
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ウルトラマンネクサス 第31話「鳥-バード-」。凪姐さんが久しぶりに存在感を見せた一本。以下ネタバレあり。
2005/05/17(火) 13:38:49 * Kyan's BLOG II
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