ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ ウルトラマンネクサス eps30「監視者-ウォッチャー-」
2005年05月10日 (火) 15:46 * 編集
うぉー!瑞生っちゃんかっこいいいーーー!!!
足はっやーー!!回し蹴り切れ味抜群ーー!!
なんだよぅ、そんな可愛い顔してフェイントだよぅ~
と思わず瑞生ちゃん燃え(萌えにあらず)なアクションシーンでした。
太田さんの公式サイトでちょい予告してたので「ほー」と思ってはいましたが、いやいいもの見たわぁ・・・(* ̄▽ ̄)

珍しくネクサスでミーハーな気持ちになった所で、本題。

謎の監視者の正体と目的は未だ不明。
しかし、憐がネクサスの力を手にする前から監視していたというところから、プロジェクト・プロメテウスに関わるものと思われる。

監視者の落としたメモリーチップに記された言葉、
「ラファエルはまだか」
ラファエル=大天使のひとり。
今まで登場した闇のウルトラマンは、ファウスト、メフィストと所謂"悪魔"に繋がるものの名を冠していた訳ですが、悪魔とはすなわち"堕天使"、天使の墜ちた姿という説もあります。
文字通りの"天使"の降臨なのか、或いは新たな闇を意味する符丁なのか。
また、これまでにばら撒かれた「来訪者」「レーテの開放」などのキーワードが、改めて集めなおされています。
それらの謎解きへの仕切り直しといった所でしょうか。

謎のトレースとは別に、孤門、憐、そして吉良沢の心情が描かれて行きます。
瑞生の傷に過剰に反応する憐。
単純に恋するアツイ少年(笑)とも言えますが、彼にとって瑞生はそういった感情だけではない、神聖なものであるのでしょう。
祈りを捧げる乙女でもある瑞生。
その"祈り"を守りたい、と、憐は思っているのかも。

吉良沢にとっての憐がどういう存在なのかは、まだはっきりとは描かれていません。
が、彼にとっての憐もまた、何か"神聖なもの"であるのかもしれない。
その辺りは次回にてある程度明らかになるようです(これも太田さんのサイトより)

そしてあくまでヘタレ寄りの弧門君(苦笑)
年下の子達に子ども扱いされたりするのはまだしも、折角瑞生ちゃんが監視者に気付かれないように耳打ちしたのに「えっ!」はないでしょう~~
この辺、スタッフの皆さんは彼を成長させる気がないのかと(T.T)
そんなんでいいのか、NR。
いやまあもう今更ですけどね・・・とほほ。

殲滅したかに見えたビーストが、一部の破片を地下に潜らせて再生し、再び地上を狙っている模様。
なんかとってもウルトラテイスト(えっ)
今週はネクサスの出番が冒頭だけだったので、次回はもう少しバトルを楽しめるかな?
あと、予告の管理官のセリフが淡々としてるのが、なんか思わせ振り&怖かったんですけど~~
TLT-Jと北米本部との確執は、どの辺まで明らかになるのでしょうか。
回数残り少ないので心配(^^;;ともあれ、次回はちょっとポイントになる回のようです。
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ウルトラマンネクサス 第30話「監視者-ウォッチャー-」。とにかく野々宮瑞生な一本。萌えまくりました(笑)以下ネタバレあり。
2005/05/10(火) 15:50:53 * Kyan's BLOG II
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