ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ ウルトラマンネクサス eps27「祈り-プレイヤー-」
2005年04月18日 (月) 13:29 * 編集
サブタイの「祈り」は、私の好きな言葉です。
ただ想いを込めて、祈る。
その行為の持つ、「内なる力」の発露のような、儚く見えて実は侵し難い"何か"。
そういうものに心惹かれるのです。

物語中の「祈る人」とは、憐が見た新人MP・瑞生の姿の事でしたが、
憐自信の無邪気に見えてどこか切ない姿にも被って見える気がします。

散々じらされた(笑)ジュネッスブルーの戦闘シーン。
OPで感じた通り、軽く素早い動きでしたね。ブルーで素早い動きと来て、ティガやダイナのタイプチェンジを思い出したり(スカイタイプが好き・・・地味だけど・・・)
でも、ビーストがダークフィールドへ去ったあとの様子を見ると、姫矢の時と同じくかなり自分の生命力を削っている様子。
孤門のチェスターをかばって受けた傷が憐の生身にそのまま影響している生々しさも、ネクサス独特の感じです。

その後の2人のやり取りが、あんなに明るいのに(「・・いとこ。」ってばつ悪そうに言う孤門がおかしかったw)どこか悲しく感じる。
憐は「自分は誰なのか、何の為に生きるのか」を必死で探している。
そして、世界をいつまでも愛したいと願っている。
その必死さが透けて見えるような。
このほのぼのと微笑ましい兄弟関係(笑)を、出来るだけ長く見ていたい気持ちなのですが・・・

TLT内では様々な動き。
新しいデュナミストに対する副隊長のスタンスは厳しい(当然と言えば当然なわけですが・・・ってか孤門君はいろいろ迂闊過ぎる(^^;;)
青いウルトラマンとの信頼関係はどうなるのか。
松永管理官の思惑は、調査を命じたMPにも明かされていない様子。
もうひとりの監視者の正体は?
そしてイラストレーター・吉良沢にも何か思うところが・・・
って、!!!君達知り合いなのか?!
ってって、ええええ??そこで続くなのかぁ~~~!!!(泣

しまったまた取り乱した(汗)
とにもかくにも、姫矢編と違ったトーンでありつつネクサスとしての筋は一本通っている感じ。
物語展開的にも太田節絶好調って感じです!きくち英一さんチョイ役なのに渋いっす!(なんでここでそれを)
どうなる次週。
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ウルトラマンネクサス 第27話「祈り―プレーヤー―」。よくこのサブタイトルを付けたなという一本。以下ネタバレあり。
2005/04/18(月) 18:05:38 * Kyan's BLOG II
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