ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ 仮面ライダー響鬼 六之巻「叩く魂」
2005年03月07日 (月) 13:42 * 編集
・・・・!!!!!
後半10分位切れてた・・・(撃沈)あああ、一番聞きたかったセリフが、肝心の戦闘シーンがぁぁぁ。
テープ残量の確認は忘れないようにしましょう・・・・てか早く起きろ自分(汗)
というわけで、公式(TV朝日さん毎度詳細ありがとう)その他ネット上で情報補完しつつ。

ディスクアニマル(以下DA)は随分人気者のようですね。
カニはさすがに正直どうなのか・・・と思ったら、えー可愛いじゃん♪
細川氏もDAはお気に入りなんだそうで、どうりで寄って来たカニ君達を見る目が愛にあふれてました(笑)
ちなみに昨日近所のオモチャ屋さんを覗いたらサル君しか残ってなかった。太鼓セットはたくさんあったんだけど。

しかしヒビキさん。なんちゅうか、男前。大人。
弱音も言いつつ、でも逃げたりしない。こういう「自分に対する厳しさ」って、なかなか持てるものじゃない。
人間、見た目の軟弱さに惑わされてはいけません(笑)

明日夢君とのやり取りも良かったみたいで。
「僕も鍛えようとしてたんですけど・・・」
「鍛え足りなきゃ、鍛えるだけだ」
なんとシンプル。
そして、そこに込められた気持ちをちゃんと読み取れる明日夢君。
伝聞だけでもちょっとジンと来てしまいました(ああちくしょう見たかった。DVDってあと半年位は出ないよねえ・・・)

事ある毎にヒビキさんを追っかける明日夢君はちょっと危ない(笑)とも思いましたが、いろいろと不安定な今の彼にとってヒビキさんは父親のような、心の拠り所なのでしょうね。
栩原君は、微妙な表情の演技が上手い。
根拠もなく自信があったり簡単に落ち込んだり、彼自身も同じ歳だからというのもあるでしょうが、よくある思春期の感情表現がナチュラルでしかも分かりやすい。
この年頃の男の子は1年もあれば劇的に変化する事が多いので、番組の終わり頃どう成長しているのかもちょっと楽しみです。

戦闘自体はやや苦戦だった模様。痛む左が使えず、右手一本で「ちょっと無理矢理勝った(起きて見てた息子談)」らしいですね。
苦手だろうがハンデだろうが仕事はきっちりと。やはり大人。
CGというか合成がちょっと・・・という意見も多々見られましたが、見てないと何とも。
ここまで見てきて、もうちょっとバトルが多めだといいかなぁとは思います。
まあ、その辺はまたこれから変わる事もあるでしょう。

ああ、半分しか見てないのに長いよ(爆)
「弟子じゃない」と否定する時の3人の息の合いっぷりとか、今回もいろいろ楽しかったです。
えーと、天然王子(笑)イブキさんに関してはまた次で。次回は変身シーンもあるようだし。
とりあえずヒビキさんと仲良さそうでよかった。
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