ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ 仮面ライダー響鬼 三十五之巻「惑わす天使」
2005年10月18日 (火) 14:08 * 編集
頭の切り替えが上手くいったのか、今週は素直に楽しめました(笑)
メイン2人の素直さ・一途さが前面に出ていたからかも。
一所懸命なトドロキ君に素直に感激する日菜佳ちゃん。可愛い。
がんばれ2人。
とりあえず、相手の趣味嗜好はもうちょっと把握しておいてねトドロキ君。

え、ザンキさんですか??
いやまああれですよ、「恋」という字は「変」という字に似ているのねってことで、なんか色々納得してる私です(笑)
明日夢君も誤解が解けてよかったよかった。喜びの表現が若くてよろしい(笑)

ただ、威吹鬼君のヘタレ具合には「・・・」
私が闇威吹鬼萌えだから仕方ありませんね・・・ううう(泣)


戦いにはめっぽう強いし、鍛錬している人の哲学もきちんと持ってるけれど、普通の人が普通にする事・できる事にはちょっと(?)弱い。
以前は「そんな感じ?」程度だったヒビキさんのキャラも、その辺の輪郭がはっきりしてきた。
その分"オーラ"みたいなものが弱くなっている気はしますが、こういう分かり易さはいいと思う。
ちゃんと自分の弱点を受け入れる度量がある人という描写だし。

さて、ヒーロー物として肝心のところが印象薄くなってるような気もしますが(^^;;
とりあえず、姫と童子のバランスの変化がポイントかな。
「いつまでも子供ではいられない」というセリフを聞いて、ああ、なるほど、今までは「姫・童子」=「無邪気な子供」だったってことか、と。
急激に"大人"になってきた姫と、無邪気さが抜けない童子(ただのお笑い要員になってしまったかと前回は焦りましたが・笑)
この後どういう事になって行くのか気になる。

で、摩訶魍がただの怪人っぽいのは、やっぱりちょっとつまらない。
"あやかし”的な部分が今ひとつ欲しいところ。

そんでなんですか、桐矢君は一体何がしたいのかと(汗)
どう見てもそれはただのストーカー・・・絵的に嫌だなぁ。
三十一之巻といい、引きを強くするために訳もなくサスペンス調にしてるだけに見えてしまう。
そうでなくても(この先どんな展開になったとしても)なんか無意味に後味が悪い。
折角楽しめた回だったのに、最後ちょっと・・・でした。
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◇TBさせていただきます◇『仮面ライダー響鬼』三十五之巻、「惑わす天使」の感想です。・・やな予感的中、そしてさらに暴走(笑)。やっぱり後編は厳しく観てしまいますね~。
あたりまえの事なんだけど、ヒビキが気付かなかった事。明日夢復活!態度や言葉や立ち振る舞いが、百八十度変わった明日夢を見て、ヒビキはみどりの言うところを、やっと気付いたようだ。結果、トドロキに見事なアドバイス(ヒカリモノは勘違い)
新オープニング曲なんですが、思い出そうとすると、郷ひろみの「How Manyいい顔」が浮かびます。えー、それと、前回から、「響鬼」関係の記事のお尻にチョロチョロッと"札"の様なものを貼り付けております。他所様から拝借したものですが、まぁ・・・正直、こうな
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