ゆるいオタクの管理人が 見たもの聞いたものあれこれをゆるゆると綴ります。 只今特撮系に偏り気味。
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■ 仮面ライダー響鬼 三十四之巻「恋する鰹」
2005年10月06日 (木) 21:57 * 編集
うーーーーん。
マックスとは違った意味で(もないか?)コメントし辛いですねぇ。

ひとことで済まそうと思えば
「井上脚本の恋バナは微妙」
で終われますが(おいおい~)

さて、実際はどこまでが本でどこまでが演出でどこまでが役者の裁量なのか、素人には知る由もないわけですが。
過去の井上氏の手になる話の傾向を思い出すに、↑のような感想がつい。

恋バナを面白おかしくする為に、ヒビキさんを恋愛音痴にしてみたり、日菜佳ちゃんがイブキ風イケメンになびきそうな描写をしてみたり。
何年前の少女漫画だよ、というような「気になる子があいつと!?」妄想を出してみたり(笑)

うん、分かりやすいですよね。カリカチュアが一概に悪いとも思わないし(鰹のシーンはうちの子達に大受けでした(笑))
キャラの言動に齟齬があるのは、路線変更前からあったことではあるし。

でも、そこに愛がない感じ・・・
上手く言えないけど、いつもなんか冷たい感じ。響鬼に限らず。
今回は特に、かなり出来上がっているキャラを動かすわけで、やりにくさもあるのかもしれませんが。

恋バナ的には、全体に「ステロタイプだなぁ」という印象がぬぐえませんでした。
そういう中でもヒビキ=細川氏は、端々の行動や台詞回しでキャラを上手くキープしていたかと。
これとて真相はわからない事なれど、かなり現場で奮闘されているような気がします・・・

摩訶魍は、単純にセミ怪人でしたね(笑)
ここでも普通の"ライダー"になってた。
その方が面白いと思う人は多いのかな?
ライダー的アクションを保ちつつ伝奇的な要素を上手く取り入れる方法は、何かあったんじゃないかと思うんですが・・・
まあそこは素人考えですので、なんとも。

次回はザンキさんがいじられるようで(^^;;
これはまぁもう、アバレンジャーの時の浦沢脚本回とかタイムレンジャーの時のお色気ユウリの回とか(あ、これ井上脚本らしいですね)、そういうお遊び回なんだということで・・・
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お肉大好きで、魚が嫌いな、真の肉食の自分にとって、誕生日に鰹をプレゼントされたら、間違いなく叩き返すだろう。しかし、いくら肉食だからといっても、ハンバーグを頭にのせられても嬉しくないし、熱いからイヤだ。香須実は、よく熱がらずに動かず固まっていたな
アーアァアーアーアー!ウァアーアーーアーウーウォーアァー!!!(言葉にならないらしい)
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